2017年 04月 23日

癌腫のポール・セザンヌを挿し木にしてみました

絞りのお花が素敵なポール・セザンヌ(Del)ですが、
癌腫にかかっていたことがわかり、年々勢いがなくなっていきました。

未練タラタラの私は挿し木にしてみたのです。
癌腫のバラの挿し木は初めてのことでした。
さて、その挿し木ちゃんは?

左が挿し木、右が親株です。
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挿し木には11個の蕾が付きました。
癌腫株には5個の蕾。
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挿し木も癌腫を受け継ぐのでしょうが、しかし勢いはあります。
これに意を強くした私は、
やはり癌腫にかかって細ってしまったザ・メイフラワーも
今年は挿し木にして残してみようと思うようになりました。
こちら↓がその癌腫メイフラワー。
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癌腫ではないけれど、親株の勢いが悪くて挿し木にしたERが他にもいます。

エグランタイン(マサコ)もその一つ。
現在手のひらサイズです。
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度々愚痴っているLDブレスウエイトの親株は相変わらず不調です。
このERはその性質上、挿し木で勢いのある株に育て上げられるとは思いませんが、
お花を見たいので、挿し木を3本。
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ワサワサに茂ってきた勢いの良いバラたちよりも、
こんなチビ苗が気になって仕方ありません。

自分だけで楽しむ挿し木は楽しいものです。


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# by dori3636 | 2017-04-23 08:01 | バラ