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2015年 09月 15日

菌の黒汁、ゼ二ゴケ退治、帯状疱疹、、、??

私のブログに来てくださる人達、
色んな検索ワードから訪れて下さっています。

その中で年間を通して最も多いのがこの3つのキーワード。

「菌の黒汁」

川砂で造成している私の庭は、バラ栽培にはあまり向いていない土質です。
その土質をフカフカに変えてくれたのが「菌の黒汁」でした。
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ホームセンターで購入すると500ml入り1本が1,980円。
年間を通して使い続ける事は中々できませんが、
時々、気まぐれに(!)液肥と一緒にバラの株もとに。

もっと安く手に入る方法はないのでしょうか?

ありましたよ!
それは又。(笑)

ゼニゴケ退治

4月ごろからゼニゴケは猛威をふるいます。
気味悪い程広がって、やがて大切な草木の株周りに密集して生えて、
窒息死!?させてしまうのです。

中々完全に退治することはできませんが、
私の方法を毎年公開しています。

元気を盛り返し始めると、石灰窒素を撒きます。
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すぐに枯れて茶色くなっていきますが、でも又復活するので気長に繰り返します。
黒いのが石灰窒素。
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帯状疱疹

「帯状疱疹を何科で治したらいいの?」、、、の記事が一年中読まれています。
私はブロ友さんに教えて頂いて、ペインクリニックにかかりました。
高齢者がかかると後々までその痛みを引きずるかもしれないと知って、
ペインクリニックで治療を受けたのです。

硬膜外ブロックという神経ブロックを何度か受けて完治しました。

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ボケ防止の為に頑張っているブログですが、
ブログを通して助けてもらう事も多く、感謝する事多し!です。
これからも出来る限り続けて行きたいと、、、



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by dori3636 | 2015-09-15 09:26
2015年 08月 22日

これどう?菌の黒汁との最強タッグですって!

お庭の作業はずっとお休みしているので、
ホームセンターへもご無沙汰でした。

昨日久しぶりに行ってみると、
↓こんなのが置いてありました。
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菌の黒汁はよく使いますが、

この「牛ふん+菌の黒汁」

には興味があります。

「使ってみたいな」

と思ったのですが、この20ℓの袋は重くて一人では無理でした。
手ぶらで帰るのもなんなので、パセリの苗を2本買って帰って来ました。

帰宅して調べてみると、他にもありました。
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「菌の黒汁+バーク堆肥」というのも出ています。
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値段はまちまちではありますが、
どれか試してみようと思っています。

しかし今の私は、もう20ℓは一人では運べませぬ!
情けない!

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ずいぶん涼しくなってきました。
ウィリアム・シェークスピア2000の花色が、気温の変化に反応して、
ぐっと深みが増してきました。
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まだ少し夏バテ状態ですが、そろそろバラをかわいがってあげないと。
お庭でしょげていますから、、、。


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by dori3636 | 2015-08-22 19:28
2014年 06月 19日

クロロシスの対策、、「菌の黒汁」&メネデール

4月に入ってバラの葉がとっても美しい緑になっていくはずでしたが、
うちのロココとウィリアム・シェークスピア2000は悲しいことにクロロシスに!

こちら4月11日のロココ。
黄色く写っているのがクロロシスになってしまった葉です。(かなり重症?)
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こんなになって、
それから、もっと黄色っぽくなってしまいます。
(ウィリアム・シェークスピア2000)
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こんな葉を見ていると憂鬱になってしまいますよね。
去年シェークスピア2000は重症で、
途方に暮れているうちに開花の時を迎え、
写真を撮る気にもなりませんでした。

色々調べてみましたが、
すぐに手に入るものもないので、
以前 bulldogpooさんのブログ で紹介されていたメネデールを使ってみました。
菌の黒汁も一緒に使うとより効果的!
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まずは株周りをよ~く耕して、
メネデールは100倍液を、
菌の黒汁は500倍液を、
週一度。

4月11日に重症だったロココは?

5月9日
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新たに出てくる葉からしか改善は見られないと聞きますが、
いえいえ、ものの見事にきれいになりました!
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重症で被写体にならないと思っていたシェークスピア2000。
美しい葉をつけて誇らしげです。

5月20日
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メネデールは試しに小さいボトルのを購入しましたが、
年金が入ったので(笑)、少し大きいボトルを買ってきます。

メネデールも菌の黒汁も、ホームセンターで入手できるのが有難いです。

夏の日差しの今日。
気温は28度ありますが、
風がそよそよ吹いて木陰は気持ちいいです。
でもやっぱりお庭作業はやめときます。
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by dori3636 | 2014-06-19 14:52 | バラ
2014年 04月 28日

コンテス・ドゥ・セギュールは失敗かも&開花前最後の液肥

今年のコンテス・ドゥ・セギュール(Del)は失敗かもしれません。
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誘引の際、込み合い過ぎていた枝を思い切って切り過ぎましたかねぇ
その上、
周りに植えているバラ達が成長し過ぎて、
株元1メートル程はすっかり日陰です。
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なので、上の方ばかりに蕾がつきます。
今年は少し寂しい花数になりそうです。
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日陰と言えば、この子も泣いています。
芍薬。
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セギュールのすぐ近くにいますが、
アーチのクラウン・プリンセス・マルガリータの真下にいるので、
完全日陰モノ!
蕾はたった1個です。
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開花前の液肥やりは、今日が最後になります。
蕾に色が出始めたら、液肥はストップですね。

鉢植えも入れて合計150本程のバラに、

菌の黑汁 + ばらの液体肥料 

を6時から2時間かけて与えました。
様子の悪い「絆」ちゃんにはお水だけ。
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バラが咲く5月中旬ごろまでに、

あと2度ほどの薬剤散布

と、

株元にオルトラン

を施したら、開花準備は完了です。
さてさて、虫にも病気にも負けず、美しい開花の時を迎えられるでしょうか。



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by dori3636 | 2014-04-28 16:30 | バラ
2014年 03月 28日

バラや植物へのご馳走は「菌の黒汁」

昨日の広島は五月中旬の気温でした。
日向にいた鉢植えのクリスマスローズは暑さの為か、ヘロヘロになってしまっていました。
鉢が蒸れてしまって命も危なそうな子もいます。
今朝は慌てて日陰に鉢を移動させました。

今日もピッカピカのお天気です。

予定を変えて、
バラやその他の植物たちに、一年に何回かあげているご馳走を振る舞うことに。

こんなに元気いっぱいのバラ達、

グラハム・トーマス(ER)
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もっと、もっと元気に育ってほしくて、あげるごちそうは?

菌の黒汁 と ちょっとお安い液肥です。
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「菌の黒汁」は優れものでして、

土の中の善玉菌が増えて悪玉菌の活動を抑えるので、連作障害になりにくくなります。
さらにアミノ酸を含んでいますので、植物はイキイキと生長します


だそうです。

クラウン・プリンセス・マルガリータ(ER)
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うちのお庭は造成時の川砂なので、なかなかフカフカの良い土にするのは大変なのですが、
時々1,000倍程度に薄めて植物達にジャブジャブ与え続けていると、
土も次第にフカフカに変わってきて、良い結果が出てきています。
結構長い事使い続けていますよ。

門塀に這わせたニュードーン
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まだまだかわいらしい成長のフランソワーズ・ジュランビル
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午後から数時間しか日があたらないけれど、芽吹いてきたコンテス・ドゥ・セギュール(Del)。
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ウィンチェスター・キャシードラル(ER)の葉はワサワサになって来ました!
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な~んて、今日は「菌の黒汁」の宣伝になってしまいましたね。
広島県の会社なので、応援しています。
本当にいいものなので~。

ちなみに菌の墨汁(ぼくじゅう)ではなくて、黒汁(くろじる)です!

ご馳走をもらったお花達、ご機嫌さんできれいに咲いてほしいな。


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by dori3636 | 2014-03-28 12:01 | バラ
2013年 09月 13日

「菌の黒汁」でバラのお手当始めました

美しかった5月のお庭とは打って変わって、
バラ達はこの夏の猛烈な暑さを耐えてはくれましたが、
ご覧のとおり、もうヨレヨレの状態です。

病気になって落ちた葉もいっぱいで、お恥ずかしい~。
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クラウン・プリンセス・マルガリータも暑さと病気で、、、
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今年の夏は消毒もしない、
葉シャワーもちょこちょこっと。
私はビール太りですが、バラは夏痩せ状態なのです。

しかも肥料入れもさぼりました!


何とかしないと~。

急いで元気にしたいので、今年も 「菌の黒汁」と液肥を使うことにしました。
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我が家の敷地は河川改修で出て来た川砂を使って造成しているので、
土は痩せていて、
特にバラ栽培には不向きでした。
もう長い間この「菌の黒汁」に頼っています。
500倍程度の希釈液+液肥(↓)をバラの株周りに与えます。
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茶色の容器の「菌の黒汁」もRosesと書かれたのも、
中身は同じです。
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年から年中という訳でもありませんが、
思い立った時、
お財布に余裕がある時、
などに購入して使っています。

使って行くうちに、
土はフカフカになり、
善玉菌の力で、バラはスクスク育ちます。(本当に!)

今年の夏の作業は大さぼりだったので、
今日から1週間に1回程度与えて、
1ヶ月ほどで元気を回復してもらいたいのですが、、、

信じられない程元気になった姿をお見せ出来たらいいな。
頼むよ!「菌の黒汁」!

          興味のある方はボトルをクリックしてホームページへ ↓
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by dori3636 | 2013-09-13 15:59 | バラ
2011年 05月 12日

菌の黒汁の効果 ミニバラの場合

以前菌の黒汁についてかきましたが、今回はその効果についてミニバラで検証してみたい(大げさ!)と思います。
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今回は10年植えっぱなしの鉢のバラと昨年植え替えた鉢のバラとの比較です。
どちらも菌の黒汁を月2回程度、3月に置き肥(バラ用ハイポネックス)という条件は同じです。

左 ラィズンシャイン・・・10年植え替えなし
右 名無し・・・・・昨年植え替え
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このミニバラは10年も植え替えていません。(真似しないでね)
菌の黒汁+置き肥でここまで見事!
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菌の黒汁を適度に薄めてあげるのですが、土がフカフカになって10年もの間植え替えなくても育つものですね。
でも今年はお花が終わったら植え替えます。

左 マジックカローゼル・・・10年植え替えなし
右 ドミノ ・・・・・・・昨年植え替え
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バラの諸先生方がお聞きになったら呆れ果てられるでしょうが、菌の黒汁を使うとこのように奇跡的なほどの生育状態になるのです。昨年植え替えた苗とあんまり見劣りしないでしょ!
でも、やっぱり毎年とまではいかなくても、せめて2,3年に一度は土を入れ替えてあげたいですよね。
菌の黒汁を使うと、ちょっと不精な育て方もできるのです。(もう少しお値段が安いともっといいん
だけど)
でもお花がかわいそうだから、真似しないでくださいね。

名無しのこのミニバラは20年以上前にピアノの生徒だった「すみよちゃん」がレッスンを卒業する時ブランデーと一緒にプレゼントしてくれたもの。
まだ大事に育ててるよ~。
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by dori3636 | 2011-05-12 06:44 | バラ
2010年 06月 28日

菌の黒汁効果 HT・ランドラの場合

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昨夜はイングランド×ドイツを観戦。
どちらも好きなチームだったが、復帰したドイツのクローゼを応援したい気持ちもあった。
が、「世紀の大誤審」の場面を見てからは、イングランドを応援。
ゴールラインを割っているのにノーゴールになった直後から、腹立たしさでいっぱいになってしまった。
1-4とイングランドの大敗に終わったが、あの誤審で流れが変わったと思う。
「疑惑のゴール」の再来だった!
しかし、ドイツは魅力あるチームだ。
ベテランのクローゼと弱冠20歳のミューラーの活躍は見ていて楽しかった。

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今日は「菌の黒汁」という有機液体肥料のお話です。
詳しくは メーカーのホームページ をご覧下さい。
後方に写っているのが「菌の黒汁」
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広島県豊田郡大崎上島町にある会社の商品です。
私はホームセンターで見つけて昨年から時々使っています。
光合成細菌とキチン質で作られたこの液体肥料は土の中の善玉菌を増やす働きがあるんだそうです。
これを使えば恐らくおいしい野菜も出来るのでしょうが、私の場合はバラの株元に薄めて与えています。

昨年一年間はバラの世話はほとんどしなくて、もちろん株元に季節ごとに肥料を与える事など皆無の状態だったのです。(自慢にはなりませんが)
ただ、芽が出てきた今年3月頃から株元に時々(10日に一度くらい)菌の黒汁とハイポネックスの薄めた混合液を与えていました。

それだけで育ったHTのランドラは今年はとてもきれいでした。
菌の黒汁と液肥のお陰としか言いようがありません。

今年のランドラ
5月18日
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5月20日
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5月22日
こんなに最後まできれいに咲いたのはこの10数年間で初めてです。
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ランドラってこんな花だった?と思ってしまうくらいにこれまでとは違った美しさでした。

菌の黒汁は確かにオススメですね。

6月中旬、株元に過リン酸石灰・油粕 ・苦土石灰をすきこみました。こんな作業は久し振りです。

今日(6月28日)のランドラ
よく返り咲きますね。優秀♪
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しかし、すご~いとげがあるのがこのバラの最大の欠点なのです。

by dori3636 | 2010-06-28 09:27 | バラ