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2018年 10月 27日

お気に入りの「羽衣」&ブラン、「絆」(5月)

1970年 鈴木省三先生作出の「羽衣」はとても魅力的なバラです。
年々好きになっていきます。
 
写真は今年5月16日の「羽衣」たちです。
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バラを育て始めた20数年前、
鈴木先生の「バラの育て方」(よくわかるバラの栽培12ヶ月)を教科書に、
試行錯誤の日々でした。
「この本1冊ですべて事足りた」と言っても良いくらい優れたバラ教本です。
よって、私のバラの師匠は鈴木省三先生なの。

その先生作出の「羽衣」は、
時をを経た今も、その美しさは輝きを増し続けています。
私は夕暮れ時の「羽衣」がお気に入り。
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わざわざ日暮れ時に庭に出て、
その魅惑的な姿に感動しきりです。
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鈴木先生によると、

品のある淡いピンク色。
剣弁高芯咲きで花弁数35~40枚。花茎13cmほど。
四季咲き性で霜がおりるまで咲く。
3mほどに伸長し、病気に強い。

今年の5月もこのバラにメロメロでした。

「羽衣」の向かって右隣にいるのは、ブラン・ピエール・ドウ・ロンサール。
このバラは2本購入しましたが、どちらも癌腫にかかっていました。
1本は抜き去りましたが、羽衣の隣のブランは今年も咲いてくれました。

5月8日

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5月16日
癌腫のために花数は少なく、
ちょうど咲き出したクレマチスのマダム・ジュリア・コレボンに助けられていますね。
手前はチャリティーローズ「絆」。
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「絆」も頑張って咲いてくれました!
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5月18日
ブランは寂しく咲き終わり、クレマチスが勢いを増しています。
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それにしても、癌腫は厄介ですね。
同じバラ園で育った苗だもの、購入した2本はやっぱり感染しているんですね。
そんなくやしい経験をされた方は多いはず。
届いてすぐには気づきませんから、泣き寝入りですよね。
う~ん、健康な苗はどこで買えばいい?
樹高の高いつるバラを減らして、
年寄りにやさしい(?)フロリバンダローズなど樹高の低いバラにしようかと思っているところです。
珍しく、バラ苗検索中。

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# by dori3636 | 2018-10-27 20:07 | バラ