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2013年 04月 07日

村田晴夫先生のつるバラの自立型誘引、私の場合

昨日はとうとう一日中雨が降り続いていました。
嵐を覚悟していましたが、風は吹かず雨だけ絶え間なく降った一日でした。
ちょうどこの頃は、入園、入学式が多いはず。
月曜日にはどうぞ穏やかに晴れますように。

さて、我が家のつるバラ、ラティスやアーチ、バーゴラ、オベリスクなどに誘引しているものが多いですが、
スペースの関係や余り大げさに仕立てたくないバラは、自立型誘引なる方法をとっています。

まずはグラハム・トーマスのそっくりさん、ORのナッティング・ハムズ・ブライトから。
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自らの木にグルグル巻きつけています。(1月20日誘引)
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続いて、ORのタワー・ブリッジ
昨年はブッシュ仕立てにしていましたが、茂り過ぎてちょっとくどい感じに咲いたので、、、
やはり自立型誘引です。
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1月19日の誘引でした。
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鉢植えのDel、ダム・ドゥ・シュノンソーもどこに地植えしようかと迷っているうちに、春になってしまったので、
折角伸びたシュートは切りたくなくて、自立型誘引法を採用です。
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この自立型誘引法は、
今は亡き村田晴夫先生のご指導によるものです。
私たちにバラ栽培のすばらしい技術を、惜しげもなく披露してくださっていましたよね。
今ホームページを読み返すと、先生のバラへの愛情が満ち溢れていて、
悲しみはいや増すばかり。
ご冥福をお祈りしながら、学ばせて頂いております。

村田先生のつるバラの自立型誘引法  ← ぜひご覧ください。


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by dori3636 | 2013-04-07 05:37 | バラ


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