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2015年 05月 06日

有島先生のローズレッスンその2@剪定、施肥、消毒について

今日も先生の為になるお話です。

我が家で、きれいに開いたマーガレット・メリルに関心しながら、
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出かけたローズレッスンでした。
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剪定の方法についても学びました。

◎切る位置について

樹高が高い、中位、低いの3種の鉢バラで説明されました。

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樹高の高いバラは1/3程度の高さで切りますよ。
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中くらいの樹高のバラは花の位置の真ん中あたりで。
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低いバラも花の位置の中ほどで。

迷ったら、葉一枚下で切りましょう。
樹高のコントロールは、枝をどこで切るかで決まりますよ。


◎内芽で切る?or 外芽で切る?

私は株の外側を向いている芽、つまり外芽で切るものと思い込んでいました。

ところが!
先生のお話しで、
樹形をどのようにしたいかで、切る位置が変わってくる事がわかりました。

外芽で切ると→ 横広がり

内芽で切ると→ 上に伸びる


と言う事を知りました。

従来の「決め事」にとらわれないで、
自由な発想で剪定していけばいいのですよ。
楽しみながらですね。


凄いわ!
「おきて」にがんじがらめになる事ないんですね!
わたし流をいっぱい見つけたらいいのですね♪
そうすればもっと楽しくなりますね。

剪定は想像です。

先生はおっしゃいました。
妄想を膨らませて、自由な発想で楽しむ、、、、解放感~!
目からうろことはこの事ですね。

◎消毒

黒点病はある程度仕方がないと思った方が気楽ですよ~。 →私、そう思うことにしま~す。

・冬剪定の後は、ベンレート がお勧めです。
・3月末から、ベンレートやサプロールを15日に一度
・殺虫剤はベニカがお勧めです。


オルトランは効き目は15日程ですが、
ベニカは20~25日も効きます。


オルトラン好きの私、またまた目からうろこ!

◎肥料

芽だし肥 2月半ば~2月末
お礼肥 (おひねり、チップですね!) 満開の時に!
そして、8月末にも。


満開の時にお礼のおひねり液肥をあげるなんて、これも目からうろこ!

そんなこんなで、収穫いっぱいのレッスンでした。
有島先生ありがとうございました。

スポンサーの住友化学園芸さん、ジュンテンドー沼田店さん、お世話さまでした。
至れり尽くせりのローズレッスン、

ジュンテンドーさんは全員にメモ用紙とボールペンを配られ、
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私は、有島先生とのじゃんけんゲームで↓を、住友化学園芸の担当者さんから頂きました!
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本当に楽しくて、有意義なローズレッスンでした。

最後になりましたが、
先生のお話をお聞きして、
春夏秋冬、いろんな作業でがんじがらめになっていた私ですが、
「おきて破り」もいいじゃない?
バラの病気も私の病気も気にしない事も大切?

地植えのバラへの水やりなんて必要ないんですよ。
庭木に水やりしないでしょ!
バラも「木」ですから、同じでいいんです。


私の今後のバラ生活を左右するような、値千金の言葉をたくさん頂いて、
これからも、
私なりのやり方で、
バラを楽しんで行く気持ちが固まりました。

これが一番の収穫でした。
素晴らしい一日でした。


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by dori3636 | 2015-05-06 10:35 | バラ


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