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2015年 07月 27日

「真面目な挿し木」がとかく成功しない訳が解ったような、、、?

私としては珍しく結構真面目に挿したつもりのクレマチスたちですが、
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手こずっています。
真面目と言っても、切って挿しただけで、メネデールやルートンを使った訳ではないのですけどね。
それでも、私にしてみれば「真面目」のうちなの。

真面目に取り組んでみて気づいたのが、「失敗の原因は過湿にあるのでは?」と。
水やりの加減が分からず、ついついやり過ぎてしまうのですね。
その結果、挿した枝は用土との境目から腐ってしまう、、、。

又その逆で、乾かし過ぎたりもありますね。

じゃあ、私の適当挿し木がこれまでどうしてうまくいったのでしょうか?

挿し木が中々うまくいかない、、、なんて余り思った事がない私の挿し木は、
きれいな土に挿す訳でもなく、
こんな風に切った枝を同じ鉢に挿しておくだけだったのです。
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ごく最近だと、ポール・セザンヌの適当挿し。
去年10月9日
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その挿し木のセザンヌは今日はここまでに!
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クレマチスの挿し木も同じようにやっていました。
めんどくさがりの私にぴったりな方法ですけど~。
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こうやって発根したのを確認して、頃合いを見計らって他の鉢に植え替えます。

こんな方法ですから、水やりは本家本元の株の為にも毎日です。
しかし、過湿になることがないのは親株が十分水分を吸ってくれる為。
なので腐ったりしないで発根する、、、、、のだと思うのです。

「真面目な挿し木」が失敗するなんて、割に合わない事ですが、
やっぱり原因はあるのですね。

挿し木への水分の与え方が成否を左右するのは間違いなさそう、、、、、、かなぁ。
私の自分勝手な見解ではありますが、、、。

全部うまくいっても育てるのは大変なので、少し成功すれば良しとしましょう。

※2節挿し 
※用土 赤玉土小粒 と バーミキュライトを 1 : 1


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by dori3636 | 2015-07-27 10:49 | クレマチス


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