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2015年 09月 23日

カミキリムシは見ている、知っている

今年はカミキリムシの被害が甚大だ。

バラの株周りの草引きなどをして、「株もとスッキリ」を心掛けるようになって、
株元に木くずのようなモノを発見することが多かった。

又やられた!

ガックリ、ガッカリ。

去年の被害は、クラウン・プリンセス・マルガリータとピエールの2株だったのだが、
今年は更に、

ジェーン・オースチン、ウィンチェスター・キャシードラル、 サー・ジョン・ベッジャマン、 

レディー・オブ・シャーロット、 サハラ’98、 プロスペリティー、 ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール

ナッティング・ハムズ・ブライト、 春がすみ


本当にガッカリの連続だった。

これまでは幸運にも、カミキリムシの怖さについて実感した事がなかった。
無知だったのかもしれないが、
株もとに木くず(実は糞らしいけど)を見かける事もほとんどなかった。

カミキリムシは、
私が余り庭の手入れをしなくなっている事を知っていたのだ。

去年まではオルトランを多用していて、
株もとにばらまく事も多かった。
消毒だって、比較的真面目にこなしていたのだ。

(反省しきりの私は今朝薬剤散布。 サプロール+オルトラン液剤)
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カミキリムシの産卵時期は、6~10月。
最盛期は6、7月と言われている。

その頃、私はいったいどうしていた?

6月はオンボロ倉庫を解体することになって、倉庫内の片づけに忙しく、
7月はその倉庫を解体し、疲れを引きずっていた。

カミキリムシはちゃ~んと見ていた!
私が疲れ切っている事も知っていた!

警戒心の強いこのムシは、人をとても警戒している。
株周りがスッキリしていると、警戒して近づかない。
草がモサモサ生えていると、身を隠せるので安心して悪さをするのだ。

スミチオンは匂いが嫌なので、ほとんど使わないけれど、
来年は防除のためにも、産卵時期の6~10月は時々使うことにしよう。

それにしても、こんな被害を受けたバラたちは、生きていけるのだろうか?
いつまでたってもバラを減らそうとしない私への神さまの警告?

カミキリムシは中々手ごわい、
もっと賢く対決しないと、負かされるわい。
何糞先手!

※こんな↓良さそうな?モノもあるけれど、なにしろ高い!

   バイオリサ・カミキリ (スリム)

黄色が嬉しい♪

空はもう秋。
グラハム・トーマス
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ここにも黄色!
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ダリア ‘ミッドナイトムーン’
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by dori3636 | 2015-09-23 10:35 | バラ


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