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2016年 01月 16日

ロココ、アンジェラ、ヒマラヤン・ムスクの誘引を終えました!

何日も、何日も少しずつ根気よく頑張ったのが、バーゴラで咲かせるバラ達の誘引作業でした。

誘引作業を開始した11月半ば頃は、脚立に上がるのは怖くて仕方ありませんでした。
ところが、もうこの頃になると熟練してしまって、
スイスイです!
でも、相当気をつけてはいましたけどね。

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク

このバラはシュートをバンバン出して、困り果てるほどでしたので、
他のバラを誘引する際邪魔だと思える枝は、どんなに立派でも気前よく切り捨てました!

去年、伸びた枝をラティスにくくりつけて、トンネル風に仕立てたら、
結構素敵だったので、
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今年も同じようにやってみました。
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残りの枝はバーゴラに少し。
ラティスにもたくさん誘引したので、
去年↓よりこのアングルからは、ヒマラヤンムスクをもっとたくさん楽しめるはずです。
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アンジェラ

去年のアンジェラ。
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今年はもう少しお花は少なくても良いかな?と思い、
かなり大胆に枝を切り捨てました。
バーゴラの右1/3程にアンジェラとヒマラヤン・ムスクがいます。
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ロココ

今年のバーゴラの上はロココがほぼ占領しています。
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もうこれらの大きなつるバラは、私の手には負えないと感じていたので、
今年を最後に根元からバッサリ、、、のつもりでいました。
しかし、作業を始めると、

「少しずつなら、私でもまだ出来る!」

と変な自信が湧いてきたのです。
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大変でしたが、
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無事終えてみると、
やっぱり「万歳!」の気分です。

強い意思

昨日大学病院の脳外科で診察を受けてきました。
詳しい検査データは主治医より既に送って頂いていましたので、
それに基づいてお話を進められました。
教授の私の状態への見解を述べられたり、講義のような詳しい説明も受けたり、
もう一人の医師も紹介していただき、その先生からもとても詳しく説明を受けたりしました。
大学病院がこんなにも親切で素晴らしいのかと、とても感激しました。

私の診察に掛けていただいた時間は、二人の先生を合わせると約50分。
その上にまだ、「15分ほど、詳しいビデオを見ませんか?」と言って頂いたのですが、
私は診察を受けるまでの日々を、自分の病気について猛勉強(笑)していたので、丁重にお断りしたのです。

帰りに支払ったお金は800円!! びっくりですね。
受診して良かったとつくづく思っています。

私自身は、
「生き続ける」事を前提に、前向きな治療を受ける覚悟をお話しさせていただきました。
夫の状態も説明した上で、教授に強い意思をお伝えすると、

「えらい!」
「一緒に頑張りましょう!」

と言って頂きました。

落ち込むどころか、
強い希望の光が見えた気がしたのです。

2月になると少し大変ですが、
今月はバラ仕事をこれまで通り楽しむつもりです。


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by dori3636 | 2016-01-16 15:49 | バラ


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