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2016年 02月 05日

石灰硫黄合剤散布で困る事&置肥の肥料配分の理想は?

先日ラティス周りのつるバラについては、石灰硫黄合剤を刷毛で塗り塗りしました。
今日は残りの地植えバラや鉢バラに、噴霧器を使って散布しました。

鉢を何箇所かにまとめて、
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加圧式の噴霧器で8倍液を一気に散布!
うひゃ~、早いし楽だ~!

剪定途中の巨大石にいるサマー・スノーや春がすみにも散布。
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散布が終わるとすぐに鉢には水をかけて、薬剤で汚れるのを防ごうとしたのに、
やっぱり白っぽくなって落ちない!
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これだから石灰硫黄合剤は厄介なんだけど~。
もう1,2回は散布したいので、鉢はこのままにして私は入院だな。

◎置肥を考える。

植替えを済ませた鉢バラには肥料を置いています。
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ハイポネックスの置肥ですが、写真に撮って眺めると、
  
チッソ:リン酸:カリの配分は、  8:8:8

今まではなんとも思わないで使っていたけれど、
他の候補も探してみました。
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↓こちらはデビッド・オースチンの 「ロ-ズフ-ド」 。
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土に混ぜて使うものとで、配合が違っている理由はなぜなのでしょう。
8:8:8でいいのかな?
とふと疑問に思ったのですが、
まあ便利だから今年もこれで行きます。


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by dori3636 | 2016-02-05 16:46 | バラ


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