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2018年 05月 11日

夫のいのち、バラのいのち

5月1日、夫が救急搬送されました。
デイサービスで透析用のシャントから大出血したのです。
とても冷静かつ的確な対処をして頂き、大事には至りませんでした。
当日には出血して使い物にならなくなったシャントの手術、
翌日は別の腕に新たなシャントを作る手術を受けたのです。

私は泊まり込みで退院までの日々をずっと付き添いました。
最初の3日間程はほとんど眠らずの看病でしたが、
体力が限界に近づいたら、良くしたもので知らないうちに眠っていました。

輸血をしてもらったり、
点滴を受けたりで、
お陰様で夫は順調に回復、退院することができました。

当初は2~4週間の入院との事だったので、私の体力が持つだろうかと不安もありました。
主治医が「もう限界に近そうですね」と私を気遣ってくださり、
抜糸や点滴等の処置を、いつも透析しているクリニックで施してもらえるよう手配して下さいました。

8日間の入院でしたが、
夫の状態が落ち着くににつれて、心配したのが鉢バラの容態(笑)。
夫が入院先の病院で透析中に大急ぎで帰宅し、
洗濯したり、必要なものを整えたり、鉢植えのバラやクレマチスに水やりしたり。
苦肉の策ですが、濡らした新聞紙をすべての鉢にこのように↓。
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バラにも。
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幸いな事に2日間雨が降り続きました。
退院した日、疲れ果てて帰宅すると、鉢のグレイス(ER)が元気に出迎えてくれました。
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嬉しくていっぺんに疲れが吹き飛びました。
小鉢のエグランタインも何とか無事でした。
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一時帰宅した時、咲き始めていたつるバター・スコッチは、
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帰宅した日はもう満開でした!
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入院前日の庭はこんなだったのに、
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賑やかな庭になってきました!
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相変わらず忙しい日々ですが、
お陰様で疲れもすっかり取れて、美しいバラの季節を楽しんでおります。
ブログの更新も頑張ります。

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by dori3636 | 2018-05-11 17:48 | 家族・友人


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