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カテゴリ:バラ( 1272 )


2019年 06月 14日

よく咲くサー・ジョン・ベッジャマン(ER)

6月12日のベッジャマン

6月になって咲いているバラがぐっと少なくなったのですが、
やっぱりこのバラは美しい。
♪~寂しかったDoriの庭が明るくなった~~~♪
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人気抜群と言う訳でないERのようですが、
育てやすく、よく返り咲きます。
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実は簡単に挿し木で増やすこともできます。
その挿し木苗が立派に大きくなり、
しかもシュートをバンバン出すのです。
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ERにしては花持ちも良いので、
すっかり気に入ってしまい、増やしたベッジャマンをあちこちに植えています。
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寂しい6月の庭で光り輝くこのバラは、
私に元気をくれています。
数輪が房になって咲くのが素敵です。
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夏野菜を少しですが植えています。
透析患者の夫はカリウムの制限が厳しくて、野菜もたっぷり食べる訳にはいかないので、
ほんとにちょっぴり植えるのですが、それでも食べきれません。

キュウリは今取れとれでして、
毎日毎日、私がせっせと食べています。
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トマトも楽しみです。
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畑にいるのは、
キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、
枝豆、ツユマメ、オクラ、トウガン、
カボチャ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、、、、

私はバラが咲き始める頃から俄然元気が出てきて、
野菜作りにも精を出しています。
勢いよく伸びてくる雑草と追いかけっこの日々でもあります。


by dori3636 | 2019-06-14 23:08 | バラ
2019年 06月 07日

気になるうちのバラ

サマー・ソング(ER)
5月25日
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当地広島では5月こそ美しく咲きますが、
暑くなってくると、チリチリになって葉を落とし、
とてもみすぼらしくなります。

でもこの花色は魅力的ですから、枯らさないようにと気を使います。
花が終わると日陰に鉢を移動させて、
暑さから守ってあげます。

高温多湿になる広島では上手く育たないERですが、
札幌では驚くほど立派に育っているのですね。
これから咲く札幌のサマー・ソングを楽しみにしているワタシです。
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もう一つ今年気になったのがクロッカス・ローズ(ER)。
何年経っても上手く成長しなかったERですが、
今年やっと少し大きくなり勢いが出てきました。

咲いてみると、なんとも美しく優雅な感じ♪
5月19日
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放ったらかしても立派に大きく育つバラも好きですが、
こんなちょっと手がかかるバラが、美しく咲いた朝の気分はいいものです。

美しさを再確認したバラもいます。

マーガレット・メリル(FL)
6月6日
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3月も終わろうとしている頃にやっと置き肥をしたのです。
そのため芽吹いてもすべてがブラインド!
何とか咲かそうと剪定をしたら、うまく蕾をつけてやっと今頃咲きました。

かわいくて、
刻一刻と変わる花の様子にみとれて過ごしました。
6月7日
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心配された大雨被害、
近隣では避難勧告が出ていましたが、雨は峠を超えたみたいです。
何事もない事を祈るばかりです。



by dori3636 | 2019-06-07 18:00 | バラ
2019年 06月 03日

二番花の方が美しい?@チャイコフスキーとキャスリン・モーレー

ヤマアジサイの清澄沢などが咲き、
アナベルや柏葉アジサイも見頃となりました。
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チャイコフスキーの二番花が美しく咲いてくれました。
このバラをHTとしている販売店もありますが、
樹形からすると、
バラの家さんがおっしゃっているようにフロリバンダですよね。
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すっかり寂しくなってきたお庭に落ち着いた彩りを添えてくれています。
後方の赤はクレマチスのマダム・ジュリア・コレボン
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キャスリン・モーレー(ER)も二番花の方が美しいです。
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挿し木から育てたキャスリン・モーレーですが、
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だいぶ大きくなりました。
野菜たちと一緒にいます。
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つるバター・スコッチは四季咲きですが、
5月はじめに咲く美しさに比べて、二番花はやや劣ります。
今日撮ったバター・スコッチはいいとこ撮りでして、本当は、、、。
このあとも咲くには咲きますが、美しくはありません。
 
この経験から、つるバラを選ぶ際に四季咲きにこだわらないことにしたのです。
一季咲きでも、5月の庭を最高に美しく演出してくれればそれで良し!
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梅雨入り目前。
お庭の手入れをしたいけど、暑くて早朝しか無理ですねぇ。
無理は禁物。
みなさんもお気をつけて~。


by dori3636 | 2019-06-03 18:49 | バラ
2019年 05月 22日

今年のニュー・ドーンとジュランビル

ニュー・ドーン と フランソワーズ・ジュランビルが美しく咲いてくれました。
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フランソワーズ・ジュランビルはいち早く咲き出しました。
5月14日 塀の外
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5月17日
左にバレリーナも咲いています。
遅れて咲いてきたのがニュー・ドーン
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5月19日
塀の外のニュードーンもどんどん咲いて。
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5月20日 
そろそろジュランビルは終わりますが、
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この日が一番美しかった!
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ジュランビルは購入した苗は小さな挿し木苗でしたが、
旺盛に成長し、しかも癌腫を患っているとは思えません。

ニュー・ドーンはハラハラとすぐに散りますが、
どんどん咲いて、やや悪い環境でもよく育ちます。

お世話不足も何のその!
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楽しませてくれた2つのバラです。
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by dori3636 | 2019-05-22 17:41 | バラ
2019年 05月 18日

今年は残念なア・シュロップシャイア・ラド

大好きなERのア・シュロップシャイア・ラドですが、
今年はちょっと残念な咲きっぷりです。

5月14日 
 ワクワク、、
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 うん?いつも程の美しさではない?
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 いつもだと惚れ惚れするほど美しいんだけど、、、
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5月16日
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 寒肥を施さなかったので、栄養失調かなぁ、、、
 栄養不足を補うための液肥もあげなかったしねぇ、、

5月18日
 残念がっているうちにそろそろ終わりに近づいちゃった~
 クレマチスが咲いてきたのは嬉しいですね。
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去年とどう違うかって?
では、去年のラドさんの美人ぶりを見てくださいね。
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遅くても1月中までには寒肥を、
そして、3月には芽出し肥(液肥)を。
その後も時々液肥を与えるとお花は見違えるように美しく咲くはず。

わかっちゃいるけど、介護疲れでする気がしなかったの~。
マメなお世話をするとしないとの違いを実感しました。
反省、はんせい。 




by dori3636 | 2019-05-18 22:52 | バラ
2019年 05月 16日

赤いバラ(フラメンタンツ)のアーチ

丈夫で育てやすいつるバラのフラメンタンツが咲きました。

このバラは以前は倉庫に這わせて見事でした。
倉庫を解体したあとも、
ここに移植して育ててきました。

むこうに見える白はプロスペリティー。
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反対側から見ると、
こぼれ種から生えたオルラヤがた~くさん咲いています。
これでもバサバサ切ったり抜いたりして少なくしたんですよ。
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千鳥草もこぼれ種からの開花です。
白のプロスペリティーとの相性も良さそうです。
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早朝に撮ったバラたちは生き生きしていますが、
今日の暑さで夕方にはぐったり。
私も暑さについて行けず、少しぐったり。
もう少しバラにも人間様にも、心地よい気温であってほしいですね。


by dori3636 | 2019-05-16 23:03 | バラ
2019年 05月 14日

ガートルード・ジェキルが美しい♪

冬の作業を全くしないままで春を迎えてしまいました。
施肥はもうすぐ4月になろうとしている頃にパラパラと。
もうすでに新芽が伸び始めていましたが、簡単に作業をしました。

夫の介護に忙しく、バラは無理だと諦めていましたが、
やはり諦めきれないのがバラ、、、、
でした。

4月に入り夜明けが早くなって、夫が眠っている間に毎日のように作業して、
何とか格好だけはバラ庭らしくなりました。

朝起きて一番に私を喜ばせてくれるのはガートルード・ジェキル。
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気持ちがパッと華やぎます。
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夕方5時を過ぎると、その美しさは妖艶さを増し、
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益々あでやかに。
上の方にいるファイティング・テメレア(ER)は引き立て役にすぎませんね。
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バラの世話を怠っていた一年間、テッポウムシのおかげで(そう思うことにしています)
大好きなバラを何本も失いました。
減らす勇気がなかったのでちょうど良かった、、、、そう思うしかないです。

気ままな更新ですが、時々覗いてくださいね。





by dori3636 | 2019-05-14 22:19 | バラ
2018年 10月 27日

お気に入りの「羽衣」&ブラン、「絆」(5月)

1970年 鈴木省三先生作出の「羽衣」はとても魅力的なバラです。
年々好きになっていきます。
 
写真は今年5月16日の「羽衣」たちです。
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バラを育て始めた20数年前、
鈴木先生の「バラの育て方」(よくわかるバラの栽培12ヶ月)を教科書に、
試行錯誤の日々でした。
「この本1冊ですべて事足りた」と言っても良いくらい優れたバラ教本です。
よって、私のバラの師匠は鈴木省三先生なの。

その先生作出の「羽衣」は、
時をを経た今も、その美しさは輝きを増し続けています。
私は夕暮れ時の「羽衣」がお気に入り。
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わざわざ日暮れ時に庭に出て、
その魅惑的な姿に感動しきりです。
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鈴木先生によると、

品のある淡いピンク色。
剣弁高芯咲きで花弁数35~40枚。花茎13cmほど。
四季咲き性で霜がおりるまで咲く。
3mほどに伸長し、病気に強い。

今年の5月もこのバラにメロメロでした。

「羽衣」の向かって右隣にいるのは、ブラン・ピエール・ドウ・ロンサール。
このバラは2本購入しましたが、どちらも癌腫にかかっていました。
1本は抜き去りましたが、羽衣の隣のブランは今年も咲いてくれました。

5月8日

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5月16日
癌腫のために花数は少なく、
ちょうど咲き出したクレマチスのマダム・ジュリア・コレボンに助けられていますね。
手前はチャリティーローズ「絆」。
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「絆」も頑張って咲いてくれました!
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5月18日
ブランは寂しく咲き終わり、クレマチスが勢いを増しています。
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それにしても、癌腫は厄介ですね。
同じバラ園で育った苗だもの、購入した2本はやっぱり感染しているんですね。
そんなくやしい経験をされた方は多いはず。
届いてすぐには気づきませんから、泣き寝入りですよね。
う~ん、健康な苗はどこで買えばいい?
樹高の高いつるバラを減らして、
年寄りにやさしい(?)フロリバンダローズなど樹高の低いバラにしようかと思っているところです。
珍しく、バラ苗検索中。

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by dori3636 | 2018-10-27 20:07 | バラ
2018年 10月 24日

大学病院脳外科受診&コーネリアが美しかった頃

昨日は大学病院の脳外科で、前もって受けていた検査の結果を聞いてきました。
2015年にくも膜下出血によるクリッピング術、
翌2016年には未破裂の脳動脈瘤のコイル塞栓術、
と二度の手術を受けています。
それ以降は定期的にMRI検査を受けて、術後の経過観察を続けています。

ハラハラ、ドキドキ?
いえいえ、
二度も怖い手術を受けると、
もう何か腹が座った感じで、
「まっ、生きられるとこまで生きてやる!」って感じです。

「特に変わりはありません。大丈夫。」
と主治医から言われて、ありがたや~(笑)。

さて5月のバラの紹介です。

コーネリアは小さくてかわいい花をたくさん咲かせます。
5月11日
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アーチの赤はフラメンタンツ
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5月12日
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5月16日 手前のピンクは春がすみ。
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花の可憐さとはうらはらに、
生育旺盛でして、毎年惜しげもなく枝をバンバン切っています。
そうしないと老人の手には負えなくなりそうなの。

他のバラに心を奪われているうちに、
いつの間にか花は茶色くしぼんで、5月20日頃には終わっていました。
花がらの始末も結構大変でした!

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by dori3636 | 2018-10-24 22:42 | バラ
2018年 10月 21日

5月のバレリーナ、ジュランビル、ニュー・ドーン

遅れてしまったのを気にしながら、
野菜の種まきや買ってきた苗を植えたりを頑張っています。
それは又紹介することにして、
今日も5月に咲いたバラを記録に残しておきたいと。

ブロック塀に沿って植えているのは、
バレリーナ(左)
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フランソワーズ・ジュランビル
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ニュー・ドーン
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5月11日
咲き始めた頃。
まっすぐ伸びている青紫の花は、サルビア ネモローサ カラドンナ
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5月15日
バレリーナが満開に。
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ジュランビルも良い色になってきました。
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塀の外もニュー・ドーンが咲きだして賑やかに。
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5月17日
ジュランビルは癌腫になっていますが、
そんなの関係なく、すごい勢いで成長しました。
この頃が満開でした。
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今年のニュー・ドーンは冬にバサバサ切りたくったので、
ちょっと寂しい感じ。
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ちなみに2016年のニュー・ドーンはため息が出るほどの美しさでしたけど、、、。
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5月17日
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5月19日
ニュー・ドーンはこれから咲き進むんですけどね。
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こんな画像を眺めていると、
バラをやめようかと悩んでいる自分の事を情けなく思えてきます。
確かに介護は大変ですが、
こんな美しいバラ達とバイバイするなんて無理無理、、、、と思えてきます。

秋が深まってきて、夏に落ちていた体力も気力も戻ってきました。
よ~し、
明日も草引きだ!

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by dori3636 | 2018-10-21 22:23 | バラ